今の保育所の保育方針には共感できるところがたくさん

『浮気を見破った女の感』。
私は3人の子どもを持つ母だ。
先日、子どもの保育所で遠足があった。
近隣の保育所では、動物園に行くところが多いようだが子どもを通わせている保育所では大きな池のある近くの大きな公園へ行く。
2キロ少々の距離を親子で遠足するというもの。
先生方は、走って自分の待機場所へ行き子どもたちを待っていた。
歩き疲れた子どもたちを見つけると、そばに駆け寄り声かけをして子どもを励まし、一緒にゴールまで歩いていく。
先生は、汗だくでも笑顔を絶やさない。
通わせている保育所は、モンテッソリー教育を行っていて個性を伸ばすことを重点に置いた保育方針を掲げている。
わらべ歌やライトマッサージを積極的に取り入れてあり、先生方は日々研修に出ていると聞いている。
真ん中の子どもは、乳児クラスからお世話になっており、今では珍しい布おむつでのお世話を引き受けていただいた。
朝通園してからは、自分で部屋の中で遊ぶか外で遊ぶかを決め、遠くから先生たちが見守る形となっている。
環境教育や園内でのカリキュラムは充実している。
保育料で、体育教室・音楽教室・絵画教室・英語教室が受けられる。
市内の保育所で、ここまで課内教室が充実している園はない。
秋の運動会では、先生たちの指導の下年長児がマーチングをし、冬のお遊戯会では以上児が、市内のホールを貸し切ってオペレッタを行う。
園庭には小さな畑があり、先生と子どもたちが一緒になって野菜を育てている。
採れた野菜はそのまま給食室へ持って行き、お昼に食べている。
ゴーヤやピーマンなどは子どもにとって苦手な食べ物だが、自分たちでお世話したということで頑張って食べている。
私は4月に末っ子を出産し、現在育児休暇中。
市内の保育所は、全て待機児童問題に悩まされている。
実際、現在の保育所に入る前も待機児童として入園待ちの期間があった。
その時は上の子を市内の一時保育所へ預け、下の子を叔母に預けて働きに出ていた。
私は非常に運がよく、1ヶ月の待ち期間を経てすぐに入園することが出来た。
現在通っている保育所の乳児クラスは、待機児童が2組いると聞いている。
場合によっては、上の子どもたちと違う園に通うことになりそうだ。
今の保育所の保育方針には共感できるところがたくさんあり、何とか末っ子も入園させたいと思うところだ。

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